【手回し充電ラジオ】東芝 TY-JKR5の口コミと使い勝手は?

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このサイトでは、災害時に役に立つ手回し充電機能付き東芝FM/AM充電ラジオ TY-JKR5について

 

実際に使ってみた感想や口コミなどをまとめていきたいと思います。

 

 

過去最強クラスとなった台風19号は、各地に甚大な被害をもたらしました。

 

被災された方々のことを思うと、本当に胸が痛みます。

 

自然の脅威を改めて実感しました。

 

今回、台風が来る前に事前の報道などを見て、急いで防災グッズを揃えようとしましたが

 

どこのお店も品切れ状態で手に入りませんでした。

 

普段から、非常時に備えて用意しておくべきだったと

 

防災意識の低かった自分を反省しました。

 

常温でも食べられるものと水を確保することで頭がいっぱいだったので

 

停電時に必要になるライトやラジオもないことに、あとから気づきました。

 

もう売り切れているだろうと、ダメ元で近所のホームセンターに行ってみたら

 

なんと、ライト付きの充電ラジオがラスト1個残っていたので、ゲットすることができたんです!

 

それが、東芝FM/AM充電ラジオ TY-JKR5でした。

 

買ってから知ったのですが、このラジオはAmazonの卓上ラジオ売れ筋ランキング1位なんです。

 

非常時には正確な情報を得ることが重要となるので、いいラジオが手に入って本当に良かったです。

 

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東芝 手回し充電ラジオのデザイン性

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見ての通りとてもシンプルなデザインで、無駄な出っ張りが無いのがとっても良いです。

 

普通のラジオは音量などのつまみ部分が出っ歯ていたり、持ち手が付いていたりと

 

凹凸があるので、持ち運び時にぶつけて破損しそうだし、かさばったりしそうで…。

 

その点、この東芝FM/AM充電ラジオは、凹凸も最小限でかさばらないし

 

手のひらサイズで、とても軽いです。

 

色は真っ白なので、目に付きやすいと思います。

 

東芝 手回し充電ラジオを使ってみた感想

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↑本体と付属品一式です。 各社の携帯電話に対応したアダプターと、マイクロUSBケーブルが付いています。

 

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とてもコンパクトなラジオですが、電波もしっかり入りますし、音もしっかり聞こえて問題ありません。

 

周波数を設定するとき、放送を受信すると「同調」と表記されたライトが

 

緑色に点灯するようになっているので、周波数も合わせやすいです。

 

実際に台風直撃の中で、使用してみましたがFMはしっかり受信しました。

 

AMは受信しにくいなと感じましたが、ワイドFMで聞くことも出来ます。

 

白色LEDのライトが付いているので、急な停電時にも心強いです。

 

大雨などで停電しそうな夜は枕元に置いておきたいと思います。

 

女性でも片手に納まるサイズなので、手回し充電もやりやすいです。

 

手回しハンドルも、そこまで重く感じることもなく回すことができます。

 

乾電池でも使えるので、手回し充電せず長時間ラジオを聞けるのも嬉しいです。

 

ただし、乾電池でのスマホや携帯電話の充電は出来ないので

 

充電する場合は、地道に手回し充電をする必要があります。

 

持続時間の目安としては、5分間の手回し充電で約2分間の通話ということなので

 

結構、頑張って手回し充電しないといけないんだなという印象ですが

 

非常時に、少しでも通話ができることは有り難いことだと思います。

 

こんなにコンパクトなのに、性能も良くて

 

災害時に必要な機能も備わっているラジオを、台風前に買うことができて本当に良かったです。

 

ひとつだけ、希望を言うとすれば、持ち運び用のケースが付いていたら嬉しかったです。

 

まあ、他のラジオもケースまでは付属してない商品が大半ですから

 

それは後で自分で買うとします。

 

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東芝 手回し充電ラジオの口コミや評判

災害時用のラジオは、いつ使うかわからない余計な機能が付いていることで本体が少し大きくなりがちだが

 

この充電ラジオは、必要最低限の機能でサイズをコンパクトに絞っているのが良い。

 

高齢の両親のために購入しましたが、高齢者にとっては手回し充電は疲れるようで

 

携帯電話の充電に関しては大容量モバイルバッテリーを買ってあげることにしました。

 

持ち運ぶ気になれるサイズ・重量のものを探していて、このラジオを探り当てました。

 

乾電池駆動で動く時間が長く、音質も悪くないです。

 

コンデンサー蓄電式なので、長期保管している間に使えなくなる心配もないのが良い。

 

コンパクトなのにAMラジオがくっきり聞こえました。ワイドFMの力に驚きました。

 

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東芝 手回し充電ラジオの特徴

東芝FM/AM充電ラジオ TY-JKR5の特徴をまとめておきたいと思います。

 

ハンドルを回すことで本体内蔵のコンデンサー充電池に充電して使用できます

 

乾電池が無くても、または乾電池が切れてしまっても手回し充電で使えるので災害時に役立ちます。

 

従来の一般的な手回し充電タイプはニッケル水素充電電池に充電する仕組みなのですが

 

長期間放置すると蓄電性能が劣化して、いざという時に手回し充電が使えなくなってしまうんです。

 

結局、乾電池がないと使えないラジオになってしまうのですが

 

コンデンサー蓄電式だと長期間保管していても劣化することなく手回し充電を使うことができるので

 

いざという時に安心です。

 

乾電池(単4形を2本)でも使えます

 

持続時間の目安としては、ラジオの場合・LED点灯の場合それぞれ約40時間となっています。

 

FMとAMの2バンドを受信できます

 

ワイドFMに対応しているので、AM放送が入りにくいところでもAM番組を聞くことが出来ます。

 

※ワイドFMとは、AM放送が入りにくいところや、災害時のために、FMの周波数を使ってAMの番組を放送すること

 

防水・防塵対応なので屋外でも安心して使えます

 

暗いところでもLEDライトで明るく照らしてくれます

 

スマホ・携帯電話を手回し充電で、充電できます

 

イヤホンが使えます

 

東芝 手回し充電ラジオの詳しい使い方や注意点

 

手回し充電で使用する場合

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@ハンドルを引き出します

 

Aどちらか一方向にハンドルを回します

 

始めはゆっくり回し、徐々に早く回します

 

1秒間に2.5回〜3回の速さ(1分間に150回〜180回)で約2分間回し続けると満充電になります。

 

満充電になると電池マークが表記された部分のライトが赤く点灯します。

 

電池残量が少なくなると、光が徐々に薄くなり、完全に充電が無くなると消灯します。

 

持続時間の目安としては、満充電で約30分間の使用が可能とのことです。

 

注意:充電中はラジオもライトも電源をオフにしておきます。

 

ハンドルを早く回しすぎると故障の原因になります。

 

ハンドルを回す速さが遅すぎると発電量が少なく、満充電にならないことがあります。

 

乾電池で使用する場合

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@電池を入れる部分のふたを開け、乾電池の+、−を確かめて正しく入れます。

 

注意:乾電池ではスマホや携帯電話への充電はできません。

 

ラジオの音が小さくなったり、ひずんだりしたら電池を交換します。

 

電池を交換する際は2本とも新しいものと交換するようにしてください。

 

ラジオを聞く場合

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@電源切替スイッチで使用する電源(乾電池または充電池)を選びます。

 

A音量つまみを回し、電源を入れます。(音量つまみが電源となっています)

 

BFM/AM切替スイッチで、聞きたいバンド(FMまたはAM)を選びます。

 

C選局つまみを回し、聞きたい放送局の周波数を選びます。

 

D音量つまみを回し、音量を調節します。

 

○電源を切るときは、音量つまみをカチッと音がするまで回します。

 

受信状態を良くする方法

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FM放送の場合:アンテナを伸ばし、よく聞こえる方向にアンテナを調整します。

 

AM放送の場合:よく聞こえる方向に本体を向けます。

 

イヤホンで聞く場合

防水端子カバーを開けて、イヤホンをイヤホン端子に取り付けます。

 

イヤホンを取り付けるとスピーカーからは音が出なくなります。

 

注意:イヤホンを使用するときは、防水性を保てなくなるため、ラジオ本体が水に濡れないよう注意してください。

 

イヤホンを使用しないときは、防水性を保つためにも端子カバーをしっかり閉じておいてください。

 

LEDライトを使う場合

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@LEDライトスイッチを「入」にします。

 

○ライトを消す場合はスイッチを「切」にします。

 

スマホ/携帯電話を充電する場合

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@ラジオ本体の電源とスマホまたは携帯電話の電源をオフにします。

 

Aラジオ本体とスマホまたは携帯電話をケーブルで接続します。

 

Bハンドルを引き出し、どちらか一方向にハンドルを回して充電します。

 

充電の仕方は、手回し充電の場合で記載した内容と同様になります。

 

スマホの持続時間の目安
5分間の充電:連続待受時間の場合約25分 連続通話の場合約2分

 

携帯電話の持続時間の目安
1分間の充電:連続待受時間の場合約25分 連続通話の場合約2分

 

※付属されているケーブルではiPhoneは繋げられないので、お持ちの充電ケーブルが必要になります。

 

もし、家に余っている充電ケーブルがあるのなら、防災リュックの中に入れておくと良いと思います。

 

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災害や非常事態は、いつ起こるかわかりませんので

 

防災グッズは備えておいた方が絶対に安心です。

 

非常時には欲しい物が手に入らないということも

 

今回の台風で身をもって体感しました。

 

一番危ないのは楽観的な考えかもしれません。

 

「自分は大丈夫」とか「何とかなるでしょ」と思わずに

 

防災意識を持って備えておくことをおすすめします。